野球知識検定2016 冬(東京会場)

12月4日に野球知識検定(東京会場)が開催されました。

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今回の検定官は西本聖(巨人・中日)氏をお招きしました。

西本さんの代名詞といえばシュートボール、今でこそツーシームの呼称となっている変化球ですね。
そんなシュートボールの誕生秘話は、コントロールが悪くカーブがキャッチャーミットにすら届かなかった事が発端で、投球練習を積み重ねていると、自身のストレートがシュート回転気味であった事に気付き、ストレートボールに手首と指の変化を加えた、独自のフォームで誕生したそうです。
投手として活路を見出す手段だったのですね。

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またそのシュートボール、当時は肘や肩を故障すると考えらていたため、西本さんは3本や1本の指立て伏せをしたり、肘強制ギブスを装着したりと、誰よりも鍛え抜いたそうです。
そんな鍛錬があいまって、20年間大きな故障もなかったそうです。
まさに「努力の人」と称されたエピソードでした。

その他にも、長嶋氏からの往復ビンタの真意や、皆川氏のとの確執の真実、大谷選手の今後の課題等々、トークショーならではエピソード満載でした。

皆さんも是非、受験会場にお越しくださいね。

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次回の東京での開催予定は6月となります。


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