野球界に望むこと【新春インタビュー】

こんにちは!
石毛宏典です!
最近、今後の野球界がこうなっていったらいいなぁと思うことです。

現代のような格差社会になってきて、母子家庭等の経済的に苦しいお子さんが増えてきおり、野球をしたい、させたいのだけれど、経済的・環境的に野球ができない子どもたちが増えてきております。
そこで提案なのですが、 NPBに所属する選手たちの年俸は、以前よりかなり高額になってきています。 その選手たちの年俸の一律数%を出し合い、それを財源として経済的に苦しいご家庭の子どもたちに、 奨学金制度をつくったらどうかなと思っております。
プロ野球球団・選手は災害があると、一時金一過性で義援金を拠出し、世の中のために貢献しておりますが、 選手会が独自かつ恒久的に、奨学金制度を設ければ、節税対策にもなり、社会から拍手されるような行いとなるのではないのかなぁ、と思っております。

次に球団に望むことがあります。
最近ではスポーツ振興くじといったものがあり、その収益金はスポーツの普及や強化のために使われおり、野球界も多少の恩恵を受けてはおりますが、まだまだ行き届いたものではありません。
そこでプロ野球の観戦チケットが例えば3000円だとしたら、一部50円程度をプールしていただき、 その集まったお金で、球場整備や指導者の育成等の野球を行う環境整備をに回せないのかなと、 それにより非行に進む児童の抑制や、野球界の底辺の拡大・レベルアップにつながると思うので、 是非ともプロ野球球団がまとまって、野球界発展のためにご尽力していただけたらなぁと、望んでおります。

以上です!


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