ねずみのカルテットが生んだ「江夏の21球」

先日話題にあがった、
「江夏の21球」のエピソードをを皆さんにお話しするよ。

1936年生まれ
岡崎満義(初代ナンバー編集長)

1948年生まれ
佐藤寿美(NHKエンタープライズ元社長)
山際淳司(ノンフィクション作家)
江夏豊(元プロ野球選手)

岡崎さんだけは、一回り違う年齢だけれど、
 ねずみ年生まれ4人で企画して、発表されたのが、
「江夏の21球」だったんだよ。

日本シリーズ第7戦・広島vs近鉄・9回裏における、クライマックスの描写を見事なまで再現し、
単純な結果として見過ごすのではなく、物語化してしまったヒット作品。

山際氏が、世間的に大ブレークしたのもこの作品だったんだ。

いみじくも、この作品を手掛けた4人の各分野のエキスパートが、
同じ干支というのは不思議な縁であるが、
話題となるヒット作はこういった条件の元じゃなくては、
生まれないのかもしれないな。

 

 

Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.


*