メジャーの違和感

昨年、野球界の大きな話題は大谷選手だったね。

メジャーでの二刀流、大したものだと思うよ。
160kmの速球に高速スライダー、投手としてとても魅力的だよね。
ただ彼は1年間ローテーション投手として働いたことは、ほとんどないんだよね。
投手ならば2桁勝利、打者なら30~35本の本塁打がコンスタントに欲しいよね。
むしろあれだけ打てるのであれば、打つほうに専念してもいいと思うな。

以前、栗山監督に、どちらかに絞ったらどう?と会話したことがあったが、
本人がしたがっていると言っていたよ。
わしには理解できない異例の存在ではあるが、
本人が楽しくできているなら、そのままでいいとは思うよ。

そして今のメジャーを見ていて一つの違和感を覚えたよ。
大谷選手のような話題の打者が敵チームにいれば、
今までのメジャーならぶつけられるよ。
それがメジャーだった。

わしが見ている限りで、それがない、甘くなったと感じる。
メジャーも変わったのだと思ったよ。

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